美石


美石について


菊花石の見方


花モノ


根尾の菊花石


土佐・多摩・
下仁田の菊花石



その他の菊花・
菊紋



荒川・
利根川の梅花石



門司・北海道・
その他の梅花石



根尾の桜石・
雷石



渡良瀬川・
その他の桜石



紅葉石
(長崎・秩父)



金生山
の大理石



金生山の石灰岩と
根尾谷の菊花石の
生成について



紅更紗花瓶


更紗花瓶


縞更紗・
黄更紗花瓶
他、貝沼作品



金生山化石花瓶


孔雀石


五城目孔雀石


根尾の孔雀石・
ほたる石



秩父の孔雀石


その他の孔雀石と
ぼたん石



津軽錦石


錦石・鹿の子石
その他



めのう
(津軽錦石のめのう
銀花石と能登銀石
その他のめのう
に記載)


岩崎花紋石
(その他の菊花・
菊紋石に記載
)



その他の紋石


白山紋石系
(総集編)



加賀錦石


上藻別の流紋岩・
男鹿青石など



ジャスパー系
佐渡・新潟



赤玉


油腐石(小倉石)


錦紅石


羽茂五色石


雷光石・青玉石


蛇山五色・
大杉めのう



嵐渓石


ジャスパー系
その他


医王山・小矢部川
のジャスパー



出雲めのう・
興部のジャスパー
その他の青



金華(北見錦紅)・
只見錦紅

ピリカ石



各地のジャスパー
および赤石



土岐石と
珪化木


土岐石


錦珪化木


翡翠


糸魚川
緑・白・黒



糸魚川
ラベンダー・青・
桃簾・コランダム



糸魚川
圧搾翡翠・海翡翠



各地の翡翠



瑪瑙


加賀めのう


枝幸めのう・
花石めのう



津軽錦石のめのう
銀花石と能登銀石
その他のめのう



その他の美石


桐生川の更紗石
と赤石・五色石
高麗川の更紗石



紅加茂・
法正谷の虎・青虎
・那智黒・七華石・
丹波紫雲と赤・
宝泉寺五色



北海道の美石
(総集編)




鉱物系


十勝黒曜石


積丹ルビーと
その他桜マンガン



その他の鉱物
(蛍石・電気石・
ザクロ・ベスブ石)



水 晶






水石


水石について・
水石ブームは、
本当にあったの?



神居古潭石とは


ジャグレの成因を
考える



底切り石に
対する見解・
文化圏による
加工に対する
意識の違い


株木貞夫さん
との語らい



日本水石協会は
終わっています



鉱物趣味から
水石の未来を
考える



多摩川愛石会
笹本会長との
語らい



日本の河川
について




山石・土中石


秩父の古谷石

  古谷石(黒)

  古谷系砂岩

  赤古谷石

  赤古谷系砂岩


亀甲石
(秩父・
北海道・その他)



北海道の山石
(金山・
ポンピラ・豊似)


近畿・東海の山石
(紀州古谷・静岳・
雨生山・三倉)



中国四国・
九州の山石
(華山・抹香・
サヌカイト・
筑前真黒・千仏)



糸掛石


竜眼石


溶岩(富士縄状・
浅間板目)



鞍馬石・そげ石・
筑波石



その他
八溝石・仏石



海石


関東以南
(玄海真黒石・
天草真黒石・

対馬鎧石・
対馬渦紋石・
能登銀石・
高根島石など
)


関東以北
(湘南海岸石・
三陸海岸石・
末続海岸石
)



形による分類


遠山(山石・海石)
現在79山掲載


遠山(川石Ⅰ)
現在103山掲載


遠山(川石Ⅱ)
現在81山掲載


・断崖・
・海



土坡(どは)


段石


溜まり石


滝石


抜け


ジャグレ


抽象石・心象石


姿石


茅舎石


紋様石



産地による
分類
(川石)



神居古潭石
真黒・本真黒



神居古潭石
蒼黒・墨黒・
銀流し



神居古潭石
茄子紺



神居古潭石
緑系〔輝緑・
緑泥・中間質〕



神居古潭石
その他〔赤・黄金・
翡翠系・碧玉・虎
・古色・五色・
真正の銀流し・
若草色〕



千軒石


幸太郎石


その他 北海道
〔トマム・足寄・
柵留(サックル)・
天塩川石〕



長内川・
岩手久慈川石



伊南川石


只見川石


八海山石


他 東北
〔北上・馬淵・
阿賀野・雄勝・
好間・
大滝根川 等〕



北関東Ⅰ
〔蛇尾・小口・
荒井・湯西川石〕



北関東Ⅱ
〔鬼怒・武尊
桐生・渡良瀬
思川石〕



茨城久慈川石


荒川石


多摩川石


多摩川石
〔笹本
コレクション〕



信越
〔天竜川・信濃川・
奈良井川・
仙見川石


月水先生推奨
世に知られざる川
〔犀川・姉川・
田光川石〕



日本真玉
〔エンペランダム〕



揖斐川石Ⅰ


揖斐川石Ⅱ


瀬田川石
梨地・蟹・
笹真黒 等



瀬田川石
真黒 等



瀬田川石
虎・金梨 地



加茂川石・
紫貴船石



他 東海・近畿
〔安倍・藤枝縮緬・
員弁・庄内・
愛知川 等〕



佐治川石・
若狭三倉石



四万十川石・
石手川油石



その他 西日本
〔鶴富・伊予・
関川ザクロ・
帝釈川・矢掛 等〕







荒谷竜太・
緋山酔恭の
B級哲学
仙境録より


面白い項目を
どうぞ!!



幸福論
世界初 幸福の
原理をあかします



幸福論
他者への愛・
アドラーの嘘・
自己肯定感とは?



幸福論
社会の幸福
お金で人は幸福
になれるのか?
宗教は人を幸福
にするのか?



言葉と世界
公理編


悟りとは
なにか?



平等・公平論


100万円
払ったって
読む価値はある
「成功論」



価値論
価値とはなに?
普遍とはなに?



価値論
真理とはなに?
数学・物理学 編



価値論
真理とはなに
仮定を区別した
世界 編



価値論
真理とはなに?
平行線の哲学 編



天才論・
ヤングの
「アイデア論」に
モノ申す



芸術とは?
カントの趣味判断
を破折する



美とはなにか?


時間論
完結編 Ⅸ
一般相対性理論
時間の正体



時間論
完結編 Ⅻ
特殊相対性理論
時間の正体



時間論
完結編 XV
東大生もハマる
特殊相対性理論
の「罠」



時間論
完結編 XVI
ミューオンによる
相対性理論の
証明の嘘



時間論
完結編 XVII
アインシュタイン
の時間の正体・
真の時間の正体



時間論
完結編 Ⅵ
相対性理論の
嘘まとめ



時間論
完結編 Ⅺ
カイロス時間
の正体



時間論
完結編 Ⅶ
カントの時間を
破折する



時間論
完結編 XVIII
光速度不変から
特殊相対性理論
の正体を明かす



時間論
完結編 XIX
ループ量子
重力理論と
ロヴェッリの
時間を破折する



時間論
完結編 XX
ブロック宇宙論
の嘘をあばく



時間論
究極編 Ⅰ
「アキレスと亀」の
パラドックス
への解答



時間論
究極編 Ⅱ
ゼノン「飛ぶ矢」の
パラドックス
への解答



時間論
究極編 Ⅲ
「今」という
時間の正体・

微積分の時間と
真の時間


認識論 Ⅳ
物自体・事自体論



釈迦の
幸福論の嘘・
仏教の正体


仏教哲学 Ⅴ
釈迦の縁起説と
禅の真如隨縁説



エラスムスの
自由意志論と
ルターの
奴隷意志論


ウェーバーの
プロ倫を考察



認識論 Ⅰ
「心の哲学」編 ・
コンピューターに
常識はない



認識論 Ⅱ
「心の哲学」編 ・
クオリアを葬る



存在論 Ⅵ
ガラガラポン
と運命



文化論 Ⅰ
民族の
誇りとは?



存在論 Ⅱ
サルトルと
ハイデガーと
本質論



存在論 Ⅰ
ビッグバン運命論



尊厳論
自由とは?



言葉と世界
20世紀最大の
哲学者
ウィトゲン
シュタインへの
挑戦


オウム真理教
麻原教祖を考察


新興宗教
(天理教・PL教・
幸福の科学など)


なぜ創価学会が
一人勝ちできた?







 時間論



時間論
英語版

 制作中



B級哲学
仙境録







 

左が目次です クリックで開けます






日本200名山 毛勝(けかち)山より見る北アルプスのシンボル 剣岳

毛勝は、100名山、200名山の北アルプスの山では一番登りにくい山で

登山道がないため、ヤブや低木が雪に埋まっている時期に登るしかありません

画像 荒谷竜太 提供





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日本100名山 南アルプス 塩見岳より見る 100名山 荒川岳(荒川三山)

左に最高峰の悪沢岳(東岳)、右に荒川中岳と前岳


画像 荒谷竜太 提供






以下、一部 紹介 写真はクリックで拡大されます



羽茂五色石
はもちごしきいし




旧佐渡郡羽茂町から産出された石です

昭和39年に国が他の県に先駆けて行った農地計画の時に出土しました

その計画がパイロット計画と言われたことから

パイロットとも呼ばれました

鉱脈が狭くて深く産出量は極めて少なく

東京などの展示会に持ち出された石は、佐渡に戻ることなかったといいます

佐渡でも色のきれいな物は見ることはまずお目にかかれません

この写真の石は、美しさばかりでなく、希少性からも

日本一、いや世界一の石といっても過言ではないでしょう

およそ31キロあります

ちなみにパイロット計画は、佐渡特産のおけさ柿の増産計画で

おけさ柿は日当たりがいいとよく育つので

山の斜面を削り柿の木用の農地とする計画でした

これによって、佐渡の農家は裕福となり数億をもつ資産家がザラにいるとか・・・






深田久弥は、著書「日本百名山」において

“富士山ほど一国を代表し、国民の精神的資産となった山はほかにないだろう。(中略) 

万葉の昔から、われわれ日本人はどれほど豊かな情操を

富士によって養われてきたことであろう

もしこの山がなかったら、日本の歴史はもっと別の道を辿(たど)っていたかもしれない

全くこの小さな島国におどろくべきものが噴出したものである”


と述べていますが


この石も

全くこの小さな日本という国に
おどろくべきものが誕生したものである



ルパンも、キッドもこの石を狙わずして
≪怪盗≫を名乗るべからず!!



と驚嘆させられます








錦紅石
きんこうせき




世界に誇れる 日本の色彩石の王で

佐渡の石の中でも一番人気の石です


絵の具を溶かしたような色調が特徴で

佐渡北東の岩谷口(いわやぐち)から産出され

「岩谷口五色」とか「五色メノウ」とも呼ばれます

昭和40年代初頭には産出は終了し

一級品のものを手にすることは非常に困難です














根尾の菊花石




岐阜の根尾谷より産出する菊花石は

世界の他の菊花石の追従を全くゆるさない

傑出した名石であることは、誰もが認めざるおえません


岐阜の根尾谷の菊花石の8割は、大須集落の赤倉山

残りの2割は、松田集落の初鹿谷(はつしかだに)より出たとされます


初鹿谷の菊花石は

かつて白木さんという人が山を所有していたことから

白木の菊花石ともいいます

花弁の細い糸菊を特徴とします


大須のほうは現在、採掘が終わりましたが

初鹿谷ではわずかになされていて

この石は2016年に採掘された

グリーン母岩に、ピンク系の花弁や赤芯が出る新しいタイプの石です

50個ほど磨かれましたが

一級品と言えるものは、この石と別の1つだけで

この石が最高のものであるようです











根尾の菊花石

白木産




この石は、白木の菊花石の名品で

日本人の美は、引き算の美、空間の美 でありますが

それを象徴する石です

また、侘び寂と、雅さ が融合した「雅寂」(みやびさび)とでも

言いましょうか

私の求めている美を表現してくれる石なのです


なお、赤が入ると花がまとまらなくなる。白がねずみになる

のも岐阜の菊花石の特徴なので

紅白菊花石の白花の色がねずみっぽいのは許容範囲なのですが

この石の白花はどこまでも白く

赤花は、朱色で非常に美しく

また、メノウ化花に赤が入る 最高傑作の菊花石です











下仁田菊花石




下仁田菊花石の良品は、実は母岩がジャスパー化しています

ただほとんどのものは、母岩が軟らかいので

みんながみんな「下仁田の菊は母岩が軟らかい」と信じているわけです


ジャスパー、しかも五色の石に花が咲きますし

基本、磨かずに、自然のまま観賞するのですが

母岩に関しては、岐阜のキバ菊では

お話ならないくらい素晴らしいのです


下仁田菊花石を唯一販売する

ストーンズ横田さん(埼玉県横瀬)のところにも

100%ジャスパー化した母岩のものはすでにありませんでした


下仁田菊花石は、日本200名山の荒船山の岩場で採れたといいますが

横田さんの先代が、ザイルを使って採石していたといいます



写真の石は、日本一クラスの下仁田菊花石です

7.5㎏あります







下仁田菊花石




下仁田菊花石専門の ストーンズ横田さんよりいただました


下仁田菊花石の場合、小さなものがほとんどで

横田さんのお店でも

このような大物は、この石の他にあと2つしかなく

どちらも120万の値段がついてました



今まで観た下仁田菊花の中には

この石より、花が多重でよいものや

母岩に魅力のあるものもありました



しかし、 大きさ、花、母岩による総合的評価においては

現時点という限定と

私見という条件の上で語らせていただくと

今まで観た中で、この石が一番です


9.5㎏あります

母岩は、ジャスパーも混じっています







神居古潭石







底切りはしていません




神居古潭石は、旭川市神居古潭渓谷で採れる石で

水石においては、石質と色合いが最高級であり

「川石の王」とされます


この石は横幅44センチあり

色は真黒(まぐろ)から茄子紺の中間色、若干緑がかっているようにも見えます

肌に皺(しゅん)が入っています


岐阜の菊花石販売業者 天勝庵の渡辺さんから購入したもので

渡辺さん曰く「この石を持てば水石界の王になれる」とのことでした


水石の場合、手が入っているかいないかで全く評価が変わってきます

九州最大の水石業者 佳石庵の中路さんが実物をみており

「手前の一部に怪しいが場所が見受けられるが、あとは自然」と言っています


また、神居古潭石専門を自称した

亡くなられた一選堂(旭川の水石業者)の相内さんには

写真を送りみてもらっております

相内さんいわく「私なら手が入っていればいっぱつでわかる」とのこと。。。

相内さんによると「表面をペーパーで磨いたくらいのことはあるかもしれないが

写真でみたところでは手の入っている様子はない」

と言っておられました


ただ「天下の名石の99%以上は手が入っている」

という立場をとっている 長野の月水苑の南口さんは

「これだけの石に手が入っていないことはない

与十郎石(作り石)の名手 有澤なら、まったく加工跡など残さず仕上げる

ただこの石質とこれだけのボリュームで

相内さんのお墨付きもあるというなら片手(50万)は出せるね」

とのことでした








多摩川石




多摩川石愛好会三代目会長の笹本さんよりいただきました

大栗の蒼黒の名石です


多摩川石で、最も特徴的なのは

大栗川(多摩川の支流)の蒼黒石(そうこくせき・あおぐろいし)です

ちょっと他の地域の石にない固有性をもっています




川の石なのに、古谷石のような硬質化した泥がついていて

これが川ズレの部分と対比をなし、独特の趣きを生んでいるのです



水石で、石質が最高とされるのが、神居古潭石です


つまり、全国の河川でとれる真黒石(まぐろいし)と呼ばれる

水石となる石を

「石質」という概念から

頂点へとたどっていくと神居古潭石に行きつくわけです



しかし、佐治川石、瀬田川石、揖斐川石、多摩川石などは

石質のみならず、肌合いに独特の趣きをもつ石であり

神居古潭の系統ではくくれません



そうした石肌のよさからいうと

佐治と多摩は別格といえます




長野の月水苑の南口さんはこうおっしゃられました

「大栗の蒼黒は、二度漬けされた石だと思わないかね!!」と・・・



二度漬け、大阪名物 串カツは、二度漬け禁止なんて決まりがあるようですが

なんのこっちゃ?



月水先生は、大栗の蒼黒は

一度、山から川に入り

川ズレした石が、ふたたび地殻変動によって山の石となって

古谷石のような泥をまとい

そしてまた川に帰ってきた石のではないのか?

と語られたのです



つまり

二度、川に漬かった石ではないのか?

そう解釈しないと、このような(川石と山石が同居したような)

雅趣に富む雰囲気は生まれないだろう と考えたわけです








西美濃の更紗石

銘「鳳凰」




西濃大理石はかつて

中山道赤坂宿の土産として人気を博し

最盛期の明治30年代には

金生山のある赤坂町(現 大垣市)には350もの加工

販売業者が軒を連ねたとされます



とくに、紅更紗は、金生山特有の石で

昔から基調で高価なものとして扱われていたといいます

どれくらい高価だったというと、5センチくらいの磨いた玉が

当時成人男性の給料が4500円だった時に

玉1つが2000円ほどしたそうです



紅更紗の出た場所は、石灰採掘で破壊されてしまっています


そんな更紗石の花瓶はを今でも販売する 関ケ原マーブルクラフトの

花瓶製造を手掛けているのが、石材加工職人 長谷川修平さん

祖父から3代、花瓶を作る仕事も手掛けており、その技術は全国1とされ

長谷川さんほど花瓶を薄く作れる人が過去にもいなかったといいます




また、花瓶に使う石を見立て、長谷川さんに

供給しているのが、清水さんという墓石専門の石材屋さんです

かつては花瓶になる更紗や化石を探すのに、山をかけずり回っていたそうで

金生山は「庭」同然と語ります




この「鳳凰」の原料となった

≪紅梅色の紅更≫は

清水さんが、前から出る場所に目をつけていて

やっと、工場の許可が出て、長谷川さと現場(石灰採掘現場となっている)に入っそうです

しかも帰った後間もなく、残りの原石は、全て粉砕されてしまったといいます

なので花瓶は数個しかなく、そのなかで「鳳凰」は最高のものなわけです


≪紅梅色の紅更≫は、紅更紗とはまた違った味わい、上品さがあります




美濃の更紗石は、多色性、色の深さ、日本的な色調、透明感…

世界に類をみない大理石、世界一の大理石なのですが

それを理解するには、よほど水石、美石に精通しないと無理ですね・・

違いがよくわからない。。

大理石→ 硬度が低い → 価値が低い という頭で終わってしまう


結局、今までは、石を特別な趣味としない一般の人が

「きれいだな」程度で、購入されてきたかのではないでしょうか?








糸魚川の翡翠




日本人はとくに翡翠が好きだとされています

糸魚川の翡翠のよさは1つには、川ずれ、海ずれの

自然石を観賞する文化があるということです


ミャンマーのものは山から掘り出した石であるのに対し

自然石の情緒というか風格を持ち合わせています



つぎに翡翠には100%がないところによさがあります

全部完全に緑とかラベンダー色とか・・・

つまり未完成の完全を求めるところに翡翠の魅力があります



それと世界的にみても、硬質の翡翠が採れるところが少ないという魅力や

川の翡翠、海の翡翠、沢の翡翠、また圧搾翡翠 などあり

さらに色も、緑、ラベンダー、青、黒など豊富で、コレクションするのに楽しい石です



また、観賞石、鉱物、装飾品・・・様々なコレクターがいるのも翡翠の強みです

ちなみに宝石としての価値をもつのは、だいたい硬度7以上で

硬度7というと石英系(水晶、ジャスパー、メノウ)と、硬質の翡翠です


ジャスパーやメノウは

全国あちこち、また世界のあちこちに存在するためか観賞石が中心です

翡翠は宝石としても扱われるので、観賞石にならない小さな石でも価値を持ちます



翡翠に批判的な人は

1つには「うさんくさい」ことをあげます

確かにヤフオクに毎週のように「昭和初期に採取」とか

「博物館級」などと謳う翡翠が

出品されているわけですから「ミャンマー産じゃないのか?」

と疑いたくなりますよね


川ずれなら、まず糸魚川のモノだろうと思ったら、それも間違えで

原石を外国で購入し

バレル研磨(同質の硬さの石と一緒にコンクリートミキサーのような機械でころがす)

を軽くかければ川ずれに見えるわけです


つまり「これは糸魚川産です」と言われたら信じるしかないのです

佐渡の錦紅石のように「間違えなく佐渡の錦紅石だ」と言えないところがあります


また「佐渡の錦紅石」や「菊花石」のように

日本産が世界一と語れないところもあります



もう1つは、翡翠の結晶が、ダイヤモンドのような金剛質でなく

味の素を固めたような結晶質で、磨いてもロウのような質感になるのを

嫌う人もいます

但し、これは好き嫌いのところなので、逆にそれが好きという人もいます



この石は、白がまさに純白で緑が映えます

翡翠の場合、緑のところが「翡翠」であとは母岩というのではなく

翡翠の基本は「白」で、それに別の鉱物が混じったところが

緑になったりラベンダーになったりするわけで

全部が翡翠なのです


おそらく軽くバレルが入っていると思いますが

川ずれ石のように風合いがあり、とてもお気に入りです

緑がべったりつく金山谷産の特徴がみられます

「これほど白いのが金山谷でとれるのかな?」(ふつうは灰色)

というところもありますが、そのへんは御愛嬌で(笑)








門司の梅花石




古生代石炭紀の3億年前のゴカクウミユリ(ウニなどの棘皮動物の仲間)の化石で

門司区白野江青浜海岸が産地で

その一部が福岡県の天然記念物に指定されています

星型の部分を「花」、丸の部分を「つぼみ」と呼びます

母岩は、火山灰が海底に積もってできた輝緑凝灰岩とよばれるものです



美濃の金生山で化石花瓶の原料を採掘をしてきた

清水さんに聞くと

萼や花とか呼ばれる部分は、化石が見つかることは珍しく

化石になるのは茎や触手がほとんどです

根はもちろん化石になりますが、割合としては少なく

モノ(横切りの丸や、斜め切りの楕円)は大きくなります

したがって、門司梅花の花やつぼみは

≪茎の輪切り≫(おくらを切ったのと同じ)と言えます



「花」と「つぼみ」の違いについては

一つの生物群落に、異種が混在するのはあまり考えられません

なので、茎が、花か根(足)のどちらかに向かうにつれて

五角形が丸になっている可能性が考えられます

花へ向かうほうが、五角形がはっきりするのではなんかと私は思います

私は、茎の五角形は5本の触手の分岐へとつながっていると思います

五角形が明確なのは、上の方(花の部分に近くなる方)で

触手から遠くなるにつれて、地面の近い方(根に近い方)へいくにしたがい

だんだん丸に変化しているために、2種類あるように見えるのだと思います

つまり、星(花)も丸(つぼみ)も、茎の輪切りと思ったほうがいいのではと思います

虫のような形のモノは茎の縦切り、斜め切りになります

とのことでした



門司梅花の場合、石をたたいて枝をつくったり

小さな貝の化石が混じるとそれに手を入れて

ウグイスをつくることなどがしたものも多いのですが

この石はそのようなことはなく

また、中心の部の花が、非常に芸があります

このような花は見たことないので購入しました








浅野川錦石




日本のジャスパーの産地としては、佐渡が有名ですが

佐渡に次ぐのが、富山県の「小矢部川」(おやべがわ)です


佐渡で「赤玉」・「黄玉」と呼ばれるジャスパーを

小矢部川では「紅石」(べにせき)・「黄石」(おうせき)

と呼ぶようです



小矢部の石は、もともと

医王山(いおうざん・石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊)

から入るものです



医王山では「医王五色」と呼ばれる

黄色、赤、緑が入る石も採れるのですが

たいへん希少で

また。五色を謳っていても、赤が少なかったり赤が暗かったりするものばかりです



この石は、医王山から小矢部川でなく石川県の浅野川に入った石で

「浅野川錦石」などと呼ばれるものです

石の特徴は、緑が多く

どういうわけかジャスパーと瑪瑙の中間のような透明度をもつことです


欲しくて、欲しくてやっと入手できた幻のなかの幻の石です

この石の他に、もう1つあってそちらのほうが質感が、瑪瑙に近いです








只見錦紅石




下に鳳凰が鎮座しています



はじめて会津(只見)の錦紅石を

茨城県結城市の株木さんという水石業者のところでみたときは

「こんな美しい石が、日本にあったのかww」と驚いたものです

すでに美石をかなり収集していたのですが

会津の錦紅石をこのときはじめて知ったわけです

只見錦紅は、それほど希少で、写真でも目にしたこともないという人がほとんどでしょう







加賀錦石




紋石系統の美石をみると

「雅さ」を表現できる菊花石は、別次元と言えますね

また、ジャスパーの五城目孔雀石は、その石質のよさで別格です

内面よりにじみ出てくるような輝き

観ている者が、引き込まれていくような透明感を持ちます



では、石質、色調、石のもつ雰囲気・・・そういったもの全部を

含めて「風格」として惹きつける一番の石はなんでしょう?


候補としては、岩崎花紋石、岐阜の孔雀石、白山紋石・・・

また水石的趣味にはなりますが、門司の梅花石あたりをあげる人もいるかもしれません


しかし私は、迷うことなく加賀錦石をあげます

その独特な紋様、雰囲気は他の追従を許さず

超一級品の五城目孔雀と、超一級品の加賀錦を並べた場合

五城目孔雀すら見劣りするはずです



写真の石は、初代 中村夢石の磨き

加賀愛石会元会長 吹谷恵石氏の遺愛石

35キロあります










日本200名山 北アルプス 烏帽子岳より、左に200名山 針ノ木岳、右に200名山 蓮華岳

画像 荒谷竜太 提供








情報求む!!

謝礼金出します



現在、私はヤフオクは買い専門、売りはしていませんが

以前、仕事の関係上、引っ越すこととなり

2012年の中頃から終わりにかけて

コレクションの一部をヤフオクで整理したことがありました



そのときの石の中に

師匠との思い出の石があり

お恥ずかしながら買い戻したく


購入してくださった方の情報を得ようと

ヤフオクの履歴、携帯やパソコンの履歴

銀行口座への入金の記録などを調べてみたのですがダメでした



また、その方には同時に何石か送ったのですが

なかに40㎏を超えるような大きな石が含まれていて

赤帽さんのサービスで送りました



そこで赤帽さんも色々と調べてはみたのですが

当時、都内で6千軒(現在でも3千軒)の赤帽さんがあったらしく

やめていく人もかなりいるとのことでお手上げです



当時、私は西東京市に在住していて

そこから栃木か群馬の方に送ったかと記憶しております



いままで知り得たのは

サカモトヤスハル(漢字は不明)さんという方が

2012年の10/24日に入金してくださった

ということだけなのです



サイトをみてくださっている方の水石会に

サカモトヤスハルさんが所属していたりすることもあろうかと思い

ここに掲載しました



連絡先は

kurijiro52@yahoo.co.jp でお願いいたします

(迷惑メールボックスに入り、削除してしまう可能性もあるので

私から返信があるまでいただければ助かります)




写真はそのときサカモトさんに送った石の一部になります





荒川のもみじ石

横45センチ、高さ30センチ、奥行き28センチ。重さは40キロを優に超えます






日野竜眼石

横42センチ、高さ22センチ、奥行き30センチ。重量25.2キロ






日野竜眼石  赤富士

横73センチ、高さ23センチ、奥行き25センチ

谷からしょってくるのにギリギリの大きさでした







日本200名山 北アルプス 針ノ木岳より見る北アルプスのシンボル 剣岳

画像 荒谷竜太 提供







注意勧告


ヤフオクに出品されていた以下の石は

樹脂を埋め込んだものなので高値の入札は気をつけてください


という注意をうながしましたが

結局、38万円までいってしまいました



こうした工芸菊花石に関しては

私の知り合いの友人が高価な菊花石を買って

ストーブのそばに置いていたら「菊が溶け出した」

なんて洒落にならないこともおきています







かなりよくできてはいますが

ホンモノがもつ微妙な濃淡は出せていませんね


それに本来、菊の花びらの上にくるはずの

「ニュウ」(白線・石のひびに石灰や石英が入り込んだもの)が

菊の下にあるように見えるのもおかしいですよ


詳しくは


菊花石の見方 に書きました







日本100名山 谷川岳山頂付近にて

画像 荒谷竜太 提供







当サイトの著作権について


サイトの記事については

基本、単なる事実の記述や科学的な論述にすぎず

思想、感情にもとづいたものではないので

そもそも著作権はありません

自由に、引用、転載できます

「転載を禁ずる」などと書いたら

こちらが著作権法違反なのて安心して利用してください



写真については、著作物ではありますが

いくつか法律上のルールを守れば

これもふつうに利用できることになっています


わたしのサイトの写真については

そんな決まり無視で自由に利用してくださってかまいません


写真というものは、撮影者の意図によって構図が決められ

シャッターチャンスをとらえてなされるものですから

創作性があり、著作物性があると認められるのが普通のようですが


石の写真はもちろんのこと

私の山の写真なんかも、芸術的に創作したものでなく

本来は、単なる記録物ですよ(笑)



著作権については

中部大学総合工学研究所特任教授

武田邦彦氏の意見に共感しています


それゆえ

哲学のサイト

「荒谷竜太・緋山酔恭のB級哲学仙境録」についても

≪公表した以上は、半分は公のもの≫と

私自身考えています


なので、自由に、引用、転載してつかってください

批評、批判もちろん大丈夫です


なお著作物について 法律上では このように なっています




それと、両サイトは

アフリエイトを含めた

あらゆる営利活動とは無縁とします


純粋な趣味のサイトであり

内容的には、美術、科学、哲学など学術的なものであり


それ以上でもそれ以下でもありません






日本200名山 毛無(けなし)山にて。毛無山は富士周辺の山で一番高い

画像 荒谷竜太 提供






写真について


なお、石の写真を撮ってみて、以下のようなことがわかりました

ゴツゴツしたものや、翡翠のように「もやっと」した感じものは

ピントがあわない、ピンボケ写真になるということ

また、奥行きがあるものは、手前にピントがあうと、後方はぼけるということ


これらは画像処理でシャープをかけ、ある程度は修正できますが、限界があります

シャープをかければかけるほど画像がゆがみ

肉眼ではほとんど意識されなかった

ミクロの穴やら傷やらが一面に現れ汚らしくなるわけです



また、表面が磨かれた石は鏡と同じで、部屋のモノや撮影者が映り込みます

これは完全には回避不可能です


さらに、画像処理をしても、色を実物と全く同じにすることは不可能です

例えばAとBの色の入った石の Aを実物の色に近づけようとすると

Bがおかしな色になるというようなこともかなりな確率でおきます



また、湖の写真を撮る場合、空の色を反映して

真っ青になったり、灰色になったりしますが

物体も、光線を反射させることによって、我々の眼に物体として見えているので

光線の量によって石の色調が違ってくるということもあります


そんなこんなで写真は悪戦苦闘の結果です(笑)




山の写真なら、夜中から懐中電灯を照らして登山し

いちばん光線状態のよい朝方に山頂に立ち

ピントを無限大にしてとればプロ顔負けの写真がとれますが

石はホント思い通りに撮れません(泣)






石の大きさ・重さについて


重量については、基本 3㎏まで測れるデジタルのもの

それ以上は体重計によるのでアバウトな数値になります

また、長さも凸凹した石を測るので正確さに欠けます


ただアバウトであったも、大きさを示すことは重要な情報提供と考え

記しておきました






妙義山(200名山)登山道にて、表妙義 金鶏山

画像 荒谷竜太 提供






取材について


たけしさんの番組「たけしのニッポンのミカタ」より

以下のような取材要請がありました


突然のご連絡大変に失礼致します。
テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」を制作しております
★★★★★★の★★と申します。

夜分遅くに大変申し訳ございません。
番組の企画書を添付させて頂きます。

今回テーマを「ハンター」とさせて頂いております。
企画の段階でございますが、
菊花石のお話を伺うことはできますでしょうか。

急なご相談でお忙しいところ大変に申し訳ございませんが
水曜日にお返事頂けると幸いです。
何卒宜しくお願い致します。



取材については、大変、光栄なことで

嬉しい限りではありますが


当方、仕事が多忙なことと

メディア関係が苦手のこと

まだまだ勉強不足であること

などから

現時点ではご遠慮されていただいておりますm(__)m








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 荒谷竜太・緋山酔恭の
B級哲学仙境録



 
製作の記録


2017年7月、製作開始

根尾の菊花石からアップ開始

金生山の紅更紗花瓶・更紗花瓶・
化石花瓶をアップ


8/7 根尾の桜石をアップしました

8/8 荒川・利根川の梅花石をアップ

8/10 門司・北海道・
その他梅花石をアップしました


8/12 根尾の孔雀石をアップしました

8/12 その他の孔雀石とぼたん石
をアップしました


8/13 その他の菊花石・菊紋石をアップ

8/14 五城目孔雀石をアップしました

8/15 その他の孔雀石とぼたん石に
下仁田菊花石のぼたん花を追加

8/16 秩父の孔雀石をアップしました

8/18 土佐・多摩・
下仁田の菊花石をアップしました

8/21 加賀めのうをアップしました

8/21 荒川(2個)と利根川(1個)を
新たに入手、写真アップしました

8/24 枝幸めのう・花石めのうをアップ

8/24 津軽錦石のめのう
銀花石と能登銀石
その他のめのうをアップしました

8/26 津軽錦石・鹿の子石その他
をアップしました

8/28 土岐石ををアップしました

8/28 錦珪化木ををアップしました

8/28 白山紋石系(総集編)をアップ

9/2 上藻別の流紋岩・男鹿青石など
をアップしました

9/2 紅加茂石・青虎石などをアップ


9/2 北海道の美石(総集編)をアップ

9/4 積丹ルビーとその他 桜マンガン
をアップしました


9/7 十勝黒曜石をアップしました

9/9 虫食い土岐石の名品を入手
別の1石とともに土岐石に追加


9/9 越前紋石の名品を入手
その他の梅花石に追加


9/9 超一級品の加賀錦石
を半年の交渉のすえ入手

近日、公開します

9/10 その他の美石に那智黒を追加

9/10 翡翠 ラベンダー・青・桃簾石・
コランダムをアップしました


9/12 圧搾翡翠・海翡翠をアップ

9/15 各地の翡翠をアップしました

9/16 加賀錦石をアップしました

9/18 翡翠 緑・白・黒をアップしました

9/23 出雲めのう・興部のジャスパー
をアップしました


9/24 金華(北見錦紅)・
会津錦紅・ピリカ石をアップ


9/27 祝い桜を入手
根尾の菊花石に画像追加しました


10/1 神居古潭 翡翠系
各地の翡翠に画像追加しました


10/1 神居古潭石とは アップしました

10/2 各地のジャスパー
および赤石 をアップしました


10/2 上藻別の流紋岩・ 男鹿青石など
に、対馬の渦紋石を追加しました


10/3 紅加茂・ 青虎・那智黒などに
丹波の紫雲石と宝泉寺五色
を追加しました


10/5 紅加茂の特級品を入手
画像、追加しました36㎏の大物です

10/7 医王山・小矢部川のジャスパー
をアップしました


10/9 雷光石・青玉石をアップしました

10/13  油腐石(小倉石)をアップ

10/13  鬼怒川孔雀の良品入手
その他の孔雀石とぼたん石に掲載


10/13  枝幸めのう良品入手
画像、追加しました


10/16 佐渡の赤玉石をアップしました

10/21 金生山の更紗花瓶「白菊」と
化石花瓶6つ 合計7個一気に入手
写真撮影を終え、画像追加しました


10/21 男鹿の青石をあらたに1つ入手
画像追加しました


10/24 佐渡 羽茂五色をアップしました

10/25 金生山、カシマイア化石花瓶の
傑作「臥龍」を入手 画像追加

10/26 佐渡の蛇山五色・大杉めのう
をアップしました


10/27 佐渡の錦紅石をアップしました

10/27 その他の鉱物(蛍石・電気石・
水晶など)をアップしました


10/31 秩父の古谷石 赤古谷の砂岩
をアップしました


11/3 秩父の古谷石 赤古谷をアップ

11/6  川ずれ菊花石を入手
根尾の菊花石に追加しました


11/6  白老錦梅花石を入手
その他の梅花石・各地のジャスパー・
北海道の美石に追加しました


11/7 秩父の古谷石 古谷(黒)をアップ

11/9 秩父の古谷石
古谷系砂岩をアップしました


11/9  佐渡 錦紅石に
色彩石の見方を追加しました


11/12  孔雀母岩の桜石を入手
根尾の桜石・根尾の孔雀石に追加


11/13  亀甲石(秩父・北海道・その他)
をアップしました


11/15  花モノに
紅葉石(長崎・秩父)をアップしました


11/16  ピンク花の名品を入手
根尾の菊花石に追加しました


11/17  下北半島のジェスパーや
七里ヶ浜の魚々子石など5石一挙入手
津軽錦石に追加しました


11/18  入手した錦紅石
実際の画像をアップしました


11/20  北海道の山石
(金山・ポンピラ・豊似)をアップしました


11/22  近畿・東海の山石
(紀州古谷・静岳・雨生山・三倉)

11/28  孔雀菊花石の珍品を入手
根尾の菊花石、根尾の孔雀石にアップ


11/28  小泊の黄石を入手
津軽錦石にアップしました


11/30  四国・九州の山石
(抹香・サヌカイト・筑前真黒千仏)
をアップしました


12/1  糸掛石をアップしました

12/3  竜眼石をアップしました

12/3  溶岩(富士縄状・浅間板目)
をアップしました


12/8  豊似石の面白いのを入手
北海道の山石にアップしました


12/8  平舘産の津軽錦石を入手
津軽錦石にアップしました


12/9  鞍馬石・そげ石アップしました

12/10  超一級品の紅更紗花瓶
銘「孔雀王」を入手、アップしました

12/11  新潟ぼたん石の良品を入手
追加アップしました


12/11  佐渡の大杉めのうの赤を2つ
入手、ジャスパー系佐渡 蛇山五色・
大杉めのうに、追加アップしました


12/15  海石 関東以南(玄海真黒・
天草真黒・対馬鎧石・対馬渦紋石・
能登銀石など)をアップしました


12/17  多摩菊花石のヌケサバの
超一級品を入手、近日公開します


12/17  秋田県協和町産のカテドラル
水晶を入手、その他鉱物にアップ


12/19  海石 関東以北(湘南海岸石・
三陸海岸石・末続海岸石)をアップ


12/23  その他の美石に
丹波赤石を追加しました


いよいよ川石アップ開始です

12/24  神居古潭石の真黒・本真黒
をアップしました


12/26  神居古潭石の蒼黒・墨黒・
銀流しをアップしました


12/28  三倉メロン石を入手
近畿・東海の山石に追加しました

12/28  神居古潭石の茄子紺
をアップしました


12/29  遠山(山型)をアップしました

12/29  土坡をアップしました

12/29  抽象石・心象石をアップ

12/30  神居古潭石の緑系
〔輝緑・泥・中間質〕をアップしました


12/31  神居古潭石のその他〔赤・
黄金・翡翠系・碧玉・虎〕をアップしました




2018年1/1  菊花石のピンク花
(高さ38cm)を入手、根尾の菊花石
にアップしました


1/4   千軒石をアップしました

1/7   幸太郎石をアップしました


風邪で寝込み、しばらく
アップできませんでした

1/13
  赤を散らした菊花石を入手
根尾の菊花石に追加しました


1/13  本鞍馬(金鞍馬)の土坡入手
鞍馬石に追加しました

1/15  その他 北海道
〔トマム・足寄石〕をアップしました


1/17  長内川・岩手久慈川石
をアップしました


1/19  ジャグレをアップしまし

1/19  島型をアップしました

1/19  段石をアップしました

1/19  伊南川石をアップしました

1/19  遠山(山型)の頭に
「山」の文字石を追加しました


1/21  福島県石川町の鉄電気石
(15キロ)を入手、鉱物系に追加


1/21  若草色の母岩の
多摩菊花石の川ズレを
土佐・多摩・下仁田菊花石に追加


1/21  若草色の母岩の多摩菊花石
のサバ菊(抜けサバ)の名品を
土佐・多摩・下仁田菊花石に追加


1/22  只見川石アップしました

1/23  医王五色の磨きと土岐石を
入手、それぞれ追加しました

1/26  その他 東北・上越〔北上・
阿賀野・雄勝・仙見など〕をアップです


1/28  八海山石をアップです

1/29  美山の紅梅石を入手
根尾の菊花石と、その他 梅花石に
アップです


1/29  抜けアップしました

2/1  紀州古谷石の瓜渓石11㎏を入手
近畿・東海の山石に追加アップしました


2/1  古潭の虎を入手
神居古潭石 その他に追加アップです


2/1  古潭の段石(墨黒)の良品を入手
神居古潭石 蒼黒・墨黒・銀流し
に追加アップしました

2/1  北関東Ⅰ〔蛇尾・小口・荒井・
湯西川石〕をアップしました


2/3  北関東Ⅱ〔鬼怒・武尊・桐生・
渡良瀬川石〕をアップしました


2/5  茨城久慈川をアップしました

2/8  茅舎石をアップしました

2/8  姿石をアップしました

2/8  荒川石をアップしました

2/10  溜まり石をアップしました

2/10  紋様石をアップしました

2/10  吉田凡石氏の遺愛石
神居古潭の本真黒を入手 追加アップ


2/12  ジャグレの成因を考えるを
アップしました


2/12  株木貞夫さんとの語らいを
アップしました

2/15  多摩川石をアップしました

2/18  信越〔天竜川・信濃川・犀川石〕
をアップしました


2/18  日本水石協会は
終わっています をアップしました


2/21  他 東海・近畿〔安倍・員弁・
庄内・愛知川 等〕 をアップしました


2/23  鞍馬石・そげ石に
筑波石を追加しました


2/23  各地のジャスパーおよび赤石に
日高の赤石を追加しました


2/25  鬼怒川石2石、桐生川石1石を
入手、北関東Ⅱに追加しました


2/25  伊南川石3石を入手
伊南川石に追加しました


2/25  北上川石1石、阿賀野川石1石
を入手、他 東北・上越に追加しました


2/25  他 東北・上越に好間川石を
追加しました


2/26  山石の項目に八溝石を
アップしました

2/26  その他 西日本をアップしました

2/28  加茂川石・紫貴船石を
アップしました


3/2  8㎏超え、佐渡の錦紅石を入手
錦紅石に追加、アップしました


3/4  佐治川石をアップしました

3/5  根尾の孔雀石に
根尾のほたる石を追加しました


3/7  巣立ちの千軒石に
千軒石に追加しました


3/7  対馬鎧石1石を新たに入手
海石 関東以南に追加しました


3/7  四万十川石をアップしました

3/10  揖斐川石Ⅰをアップしました

3/11  平舘産津軽錦石1石入手
津軽錦石に追加しました


3/15  青のポンピラ8㎏を入手
北海道の山石に追加しました

3/15  揖斐川石Ⅱをアップしました

3/16  神居古潭緑泥を新たに1つ入手
追加、アップしました


3/16  金生山 化石花瓶 銘「魔術」
を入手、追加、アップしました


3/18  金生山 紅更紗花瓶 銘「秋茜」
を入手、追加、アップしました


3/18  糸魚川翡翠 緑544gと青810g
を入手、それぞれアップしました


3/19  糸掛石とムラサキ孔雀が同居
した珍石を入手、秩父の孔雀石と
糸掛け石に追加しました


3/19 日野竜眼の青2248g入手
追加、アップしました

3/19  赤古谷石の立岩の名品2301g
を入手、秩父の古谷石の赤古谷に追加


3/19  他 東海・近畿に
藤枝縮緬石を追加しました


3/19  滝石をアップしました

3/21  瀬田川石 虎・金梨地を
アップしました


3/24  瀬田川石 梨地・蟹・笹真黒 等
をアップしました


3/24  他 東北・上越に
論田石を追加しました


3/24  他 東北・上越 に
好間茂露肌石を追加しました


3/24  新たに筑波石2石を入手
鞍馬石・そげ石・筑波石に追加しました


3/24  その他のめのうに
久慈川のめのう1石を追加しました


3/24  久慈川の梨地の小品入手
茨城久慈川石に追加しました


3/24  只見川石1石を
只見川石に追加しました


3/24  海石 関東以北に
三陸海岸石2石を追加しました


3/24  海石 関東以北に
末続海岸石の名品を追加しました


3/28  その他 西日本に
矢掛石を追加しました


3/28  瀬田川石 真黒 等を
アップしました



以上、全項目のアップ完了です

もちろん新たな石を入手しましたら
追加アップしていきます





哲学のサイトを含めて約1年
通常の仕事をしつつでしたが

まさに寝食を忘れるほどに
熱中でき、完成しました

これで自分の人生において
やることは終えましたので
あとはおまけの人生です(笑)


これでいつ死んでも悔いはない
ということです

いつ死んでもいいとは
自然にまかせるということであり
いつまで生きてもいい
ということでもありますが(笑)

その意味で
人生100年時代、50歳をすぎ
第二の人生を楽しむ
下地が完成できた
ということにもなりました


2018年  3/27
  緋山酔恭




4/4  宮崎海岸のコバルト翡翠を入手
糸魚川 ラベンダー・青・
桃簾石・コランダムに追加しました


4/8  白地にアップルグリーンが美しい
姫川の翡翠3.2㎏を入手
糸魚川の翡翠 緑・白・黒に追加


4/11  鶴富石を入手
渡良瀬川・その他の桜石と
その他の西日本(水石)に追加しました

4/11  鞍馬のそげ三日月形を入手
鞍馬石・そげ石・筑波石に追加しました


4/16  石展の即売にて
多摩川石5石を入手、追加しました


4/19  70万クラスの菊花石を入手
根尾の菊花石に追加しました


4/20  川ズレの効いた針鋸肌の
佐治の真黒石を入手、佐治川石に
追加しました


4/22  多摩川石愛好会会長より
多摩川の真黒石を入手、追加しました


4/30 神居古潭本真黒、ジャグレ山型
小品の逸品を入手、追加アップしました


4/31 門司梅花、古木の名品を入手
門司・北海道・その他の梅花石に
追加アップしました


5/5 紀州古谷石、銘「小泰山」を入手
近畿・東海の山石に追加しました


5/11 帝釈川石の青のジャグレを入手
その他の西日本に追加しました


5/15 伊勢の七華石を入手
紅加茂・青虎・那智黒・七華石・
丹波紫雲・赤・宝泉寺五色などに追加


5/17 11㎏の羽茂五色石を入手
追加アップしました


5/17 6.5㎏の津軽錦石を入手
追加アップしました


5/20 秩父鉱山のベスブ石11.5㎏
を入手、鉱物系 その他の鉱物に追加


5/20 赤古谷の銘「光嶽」を入手
秩父の古谷 赤古谷に追加しました


5/20 古谷石の砂岩の名品を入手
秩父の古谷 砂岩(黒)の最後に追加


5/20 津軽錦石 深浦産流紋岩・
七里ガ浜産・小泊産黄石の3石を入手
追加アップしました

5/23 津軽錦石 小泊産めのう(青)
を入手、津軽錦石のめのうに
追加アップしました

5/23 津軽錦石 追良瀬産流紋岩
を入手、追加アップしました


5/23 津軽錦石 鹿の子石(黄色)
を入手、追加アップしました


5/23 甲武信鉱山のザクロ石を入手
追加アップしました


5/23 頭に皺が効いた秩父の赤古谷石
を入手、追加アップしました


5/23 荒川の梅花の名石を2つ入手
荒川の梅花石の冒頭に追加しました

5/29 亀の紋様石を入手、紋様石に
追加アップしました


5/31 根尾の菊花石のピンク花の名品
(裏は白木の孔雀石)を入手
追加アップしました


6/3 門司梅花の花が面白いのを入手
門司・北海道・その他の梅花石に
追加アップしました


6/8 紅白の菊花石33.5cmを入手
根尾の菊花石に追加アップしました


6/9 神居古潭の茄子紺9㎏を入手
追加アップしました


6/9 神居古潭の古色の山型を入手
神居古潭その他に追加アップしました


6/19  多摩川石愛好会会長より
多摩川の蒼黒系の山型石を入手
追加しました


6/29  金砂地母岩の菊花石を入手
根尾の菊花石に追加アップしました


6/29  孔雀菊花石6㎏を入手
根尾の菊花石に追加アップしました


6/29  赤花菊花の名石を入手
根尾の菊花石に追加アップしました


7/6  姉川石の項目を新たに
アップしました


7/21  紀州古谷石 銘秀峰群遊」
入手、近畿・東海の山石に追加しました

7/31  瀬田川金梨地石
銘「隻手の音声」を入手、追加しました


7/31  金生山の黄金孔雀更紗花瓶
の写真を、紅更紗花瓶に追加しました

8/16  肌の面白い緑泥の古潭を入手
神居古潭石緑系に追加しました


8/16  初鹿の雷石を入手
根尾の桜石に追加しました


8/16  初鹿の梨地の糸菊の
最高レベルの石を入手
根尾の菊花石に追加しました


8/28  玄海真黒石27cmを入手
海石 関東以南に追加しました


8/28  茨城久慈川の山型の名石
を入手、最後の箇所に追加しました

9/15  好間川の段石風山型の名品を
入手。他 東北・上越に追加しました

9/15  荒井川の山型小品
を入手。北関東Ⅰに追加しました

9/15  思川石を入手
北関東Ⅱに追加しました

9/15  天竜川の滝石の名品を入手
信越に追加しました

9/15  只見川の山型土坡の名品を
入手。只見川石に追加しました

9/15  伊南川のジャグレ山型30cmを
入手。伊南川石に追加しました

9/15  能登銀石9㎏を入手
海石 関東以南に追加しました


9/15  御牧真玉
(エンペランダム)をアップしました


9/17  秋田荒川鉱山の薄緑の水晶を
入手。鉱物系 その他の鉱物に追加

9/17  荒川の茶梅花(黄金梅花)を
入手。荒川・利根川の梅花石に追加


9/17  利根川梅花3.5㎏を入手
荒川・利根川の梅花石に追加しました


9/17  紋様石の亀(利根川産)を入手
紋様石に追加しました


9/17  下仁田菊花石の日本一クラス
(五色のジャスパーの母岩)を入手
土佐・多摩・下仁田の菊花石に追加


9/29  北上川石 銘「二城山」入手
他 東北・上越に追加アップしました


9/29  根尾の牙菊花の名石4㎏
を入手。根尾の菊花石に追加しました


9/30  多摩川石愛好会会長より
多摩川石の名石4つ入手
追加アップしました


9/30  多摩川石愛好会会長より
多摩川のそげの名石を入手
鞍馬石・そげ石・筑波石に、追加


10/13  鳥海山に似る山容の
緑泥の古潭を入手、追加しました


10/17  錦紅石に
硬質化した泥について を書きました


10/21  多摩川石愛好会会長より
多摩川4つ(真黒山型・南部鉄瓶肌・
茅舎石2つ)を入手、追加しました


10/31  紀州古谷の岩峰型の名石
銘「峨々山」を入手、追加しました

10/31  興部のジャスパーの特級品
(青系のジャスパーの最高峰)を入手

出雲めのう・興部のジャスパー・
その他の青 に追加しました


11/1  根尾の赤い系統の桜石?
孔雀石?を入手。根尾の桜石と
根尾の孔雀石に追加しました


11/11  瀬田川の景と肌のいい土坡
32センチを入手
瀬田川石 梨地・蟹・笹真黒 等に追加


11/11  緑泥古潭の模様の面白い石
を入手、神居古潭石 緑系に追加


11/14  八瀬の紅流し石を入手
加茂川石に追加しました


11/14  男鹿青石 銘「晩秋」を入手
上藻別の流紋岩・男鹿青石などに追加


11/18  秋田の三色水晶
(世界的に初の発見)を入手
鉱物系 その他の鉱物に追加しました

11/18  下仁田のラメ水晶を入手
鉱物系 その他の鉱物に追加しました

11/18  利根川梅花石
「梅にうぐいす」を入手
荒川・利根川の梅花石に追加しました

11/18  神流川の赤梅花石
(自然のまま)を入手
荒川・利根川の梅花石に追加しました

11/18  佐渡の錦紅石
銘「雪灯り」を入手、追加アップしました


11/25  鉱物系 その他の鉱物から
水晶を分離、独立させました

11/30  若狭三倉石を入手
佐治川石・若狭三倉石に追加しました


12/4  五色の母岩の菊花石を入手
根尾の菊花石に追加しました


12/6  姫川産ネフライト(軟玉翡翠)
を入手、糸魚川 緑・白・黒に追加


12/8  底切り石に対する見解
をアップしました


12/15  華山石の名石を入手
中国・四国・九州の山石に追加しました


12/23  多摩川愛石会 笹本会長より
多摩川石を4石入手


これまで未公開にしていた2石もあわせ
多摩川石より分離し
多摩川石〔笹本コレクション〕を開設


12/26  旭川水石会会長所有の
天塩川石を入手、その他の北海道に
追加アップしました


12/30  横29.5の孔雀菊花石
作り部分が発覚
新たな写真と記事を掲載しました
(根尾の菊花石にて)

12/30  瀬田の梨地真黒の
山型風抽象石10㎏
(石質・石肌最高レベル)を入手
瀬田川石 梨地・蟹・笹真黒 等に
追加しました




2019年1/8  法正谷の虎石5㎏入手
その他の美石に追加アップしました


1/9  瀬田の梨地系の山型28センチ
を入手、 瀬田川石 梨地・蟹・
笹真黒 等に追加しました


1/9  日本水石協会は終わっています
加筆しました


1/10  肌の滑らかな22センチ山型の
加茂川石のを入手、追加しました


1/10  瀬田のちりめん肌の
稜線の美しい山型を入手、瀬田川石
梨地・蟹・笹真黒 等に追加しました


1/15 白山紋石堂さんより
珍しいタイプの
加賀錦石(赤と黄色のジャスパーを含)
を入手、追加アップしました

1/15 白山紋石堂さんより
根尾の桜石3つを入手
〔うち1つは夜桜の赤桜〕
追加アップしました

1/16  底切り石に対する見解に
文化圏による加工に対する意識の違い
を追加しました

1/18  大滝根川石(肌のよい名品)
を入手、他 東北・上越 に追加

1/20  瀬田の山型の蟹真黒を入手
瀬田川石 梨地・蟹・笹真黒 等に追加

1/21  赤の中芯花の名品を入手
根尾の菊花石に追加しました

1/21  白木家 最初で最後の
最高峰の菊花石
「三蓋の松」(天覧の菊花石)
についての記事を掲載
〔桜母岩の菊花石のところに
載せました〕

1/27  秩父鉱山べスプ石(玉が茶色)
を入手、その他の鉱物
(蛍石・電気石・ザクロ・ベスブ石)
に追加しました

1/27  多摩菊花石の11.5㎏を入手
土佐・多摩・下仁田の菊花石に追加

2/8  嵐渓石を入手
ジャスパー系 佐渡・新潟にアップ

2/11  ピンク花の根尾の菊花石を
入手、追加しました

2/11  鳥入りの門司梅花3石入手
門司・北海道 その他の梅花石に追加

2/16  奥能登の仏石を入手
山石・土中石の
その他 八溝石・仏石 にアップ

2/17  津軽錦石 花子石と
玉鹿石 1石ずつ新たに入手 追加

2/17  北海道産の錦珪化木を入手
錦珪化木に追加アップしました

2/18  揖斐川石23センチ山型
入手、揖斐川石Ⅰに追加アップ

2/18  門司梅花の最高傑作・
超博物館級33㎏入手
門司・北海道 その他の梅花石に追加

2/19  嵐渓石の赤玉を入手
ジャスパー系 佐渡・新潟 
嵐渓石に追加しました

2/23  多摩川愛石会 笹本会長より
新たに多摩川石を4石入手
多摩川石〔笹本コレクション〕に追加

2/25  四万十川の段石の名品を
入手、四万十川石に追加しました

2/25  瀬田川の豹虎の名品を
入手、瀬田川石 虎・金梨他に追加

2/25  酒匂川の梅花石を入手
門司・北海道・その他の梅花石に追加

2/28  孔雀菊花石を新たに1つ入手
根尾の菊花石に追加しました

2/28 嵐渓石の五色石を入手
ジャスパー系 佐渡・新潟 
嵐渓石に追加しました

3/3  瀬田川の豹虎の名品「豹月」
入手、瀬田川石 虎・金梨他に追加

3/9  津軽錦石、大鰐産の五色石を
入手、津軽錦石 錦石・鹿の子石・
その他に追加しました
最高クラスの青系の五色です

3/13  犀川の石を2石、入手
月水先生推奨 世に知られざる川
〔犀川・姉川・田光川石〕に追加です

3/13  田光川の石を入手
月水先生推奨 世に知られざる川
〔犀川・姉川・田光川石〕に追加です

3/13  日本真玉の山型石を入手
日本真玉〔エンペランダム〕に追加

3/13  瀬田川の虎石最高峰
黒虎を入手
瀬田川石 虎・金梨他に追加です

3/15  10㎏超えの佐渡の錦紅石を
入手、追加しました

3/17  国産鉱物のブランド
岐阜県中津川市の黒水晶の
30センチ超えを入手
鉱物系 水晶に追加しました

3/17  荒川梅花石を新たに1つ入手
荒川・利根川の梅花石に追加しました
(上から三番目に掲載)

3/17  新潟ぼたんの赤花原石を入手
その他の孔雀石とぼたん石に追加

3/17  鉱物趣味から
水石の未来を考える をアップしました

3/18  根尾の昼夜桜を入手
根尾の桜石・雷石に追加しました

3/19  加茂川石 大文字山を入手
追加しました

3/19  桐生川の赤更紗石を入手
各地のジャスパーおよび赤石・桐生川
更紗石に追加しました

3/27  雨生山石1.2㎏を入手
近畿・東海の山石(紀州古谷・静岳・
雨生山・三倉)に追加しました

3/27  岐阜の孔雀石2.6㎏
(水色がかった白に、臙脂の斑)を入手
根尾の孔雀石・ほたる石に、追加

3/29  犀川の金梨地石を入手
月水先生推奨 世に知られざる川
〔犀川・姉川・田光川石〕に追加です

3/31  金生山 縞更紗花瓶を入手
〔縞更紗花瓶は、現存4つ
そのうち2つは博物館所蔵〕
新たページをアップしました

4/2  奈良井川の梨地を入手
信越〔天竜川・信濃川・
奈良井川・仙見川石〕に追加しました

4/4  雨生山石18㎝山型を入手
近畿・東海の山石(紀州古谷・静岳・
雨生山・三倉)に追加しました

4/7  庄内川の梨地真黒を入手
他 東海・近畿〔安倍・藤枝縮緬
・員弁・庄内・愛知川 等〕に追加

4/7  多摩川愛石会 笹本会長より
多摩川石を2石入手、追加です
〔1つは、21.5センチ山型・
もう1つは、カニ真黒の溜まり21㎏で
溜まり石の最高傑作です〕

4/12  金生山 黄更紗花瓶2つ
紅梅色の更紗花瓶1つを入手
縞更紗・黄更紗・他、貝沼作品に追加

4/15  抜けのある丹波紫雲石を入手
その他の美石 紅加茂・法正谷の虎・
青虎・那智黒・七華石・丹波紫雲・赤・
宝泉寺五色 に追加です

4/18  金生山 五色更紗花瓶
(貝沼氏遺作)を入手
縞更紗・黄更紗・他、貝沼作品に追加

4/19  半分、茶色系で
複雑な混じり方の錦紅石を入手
ジャスパー系 佐渡・新潟 錦紅石
に追加しました

4/22  希少な久慈川の笹石を入手
茨城久慈川石に追加しました

4/22  伊南川石の穏やかな山
ジャグレあり19㎝を入手
伊南川石に追加しました

4/22  鬼怒川孔雀石の原石17㎝
を入手、 その他の孔雀石と
ぼたん石に追加です

4/22  荒井川と旗川の更紗石を入手
旗川産は桐生川系更紗の最高クラス

新に、桐生川の更紗石と赤石のページ
として独立させました

4/24  菊花石の茄子花を入手
根尾の菊花石に追加しました

4/24  桐生川真黒石7.5㎏の山型を入手
北関東Ⅱ〔鬼怒・武尊・桐生・
渡良瀬・思川石〕に追加しました

4/24  伊南川石 鬼ガ面山13㎏と
イボ肌9.5㎏を入手、伊南川石に追加

4/24  貝沼喜久雄 更紗花瓶保存会
会長より、黄更紗まじりの孔雀を入手
縞更紗・黄更紗花瓶
他、貝沼作品に追加しました

4/29  桐生川の更紗石と赤石に
高麗川の更紗石を追加しました

5/3  青の入る五色の花瓶を入手
縞更紗・黄更紗花瓶
他、貝沼作品に追加しました

5/4  嵐渓石の五色2.3㎏を入手
追加アップしました

5/5  旭川水石会会長所有の
斑入り本真黒7.5㎏を入手、追加

5/7  瀬田の豹点石を入手
瀬田川石 虎・金梨他に追加

5/7  石手川油石を入手
四万十川石・石手川油石に追加

5/7  嵐溪石22キロ
青系五色石の最高峰を入手、追加

5/8  滝見台をもつ富士川の滝石
を入手、滝石に追加しました

5/10  瀬田の蓬石を入手
瀬田川石 梨地・蟹・笹真黒等に追加

5/10   瀬田の玉虎石
銘「海遊」を入手
瀬田川石 虎・金梨他に追加

5/12  旭川水石会副会長より
五色と、真正の銀流し古潭を入手
神居古潭石 その他〔赤・黄金・
翡翠系・碧玉・虎・古色・五色・
真正の銀流し〕に追加しました

5/12  旭川水石会副会長より
脈線の景色のよい緑泥の古潭を入手
神居古潭石 緑系〔輝緑・緑泥・中間質〕
に追加しました
緑泥古潭の最高クラスです

5/13 嵐渓石1.3㎏を入手、追加

5/15  神居古潭の虎7㎏を入手
神居古潭石 その他〔赤・黄金・
翡翠系・碧玉・虎・古色・五色・
真正の銀流し・若草色〕に追加しました

5/17  安倍川の紫晃石の滝
2石入手、滝石に追加しました

5/18  青幸太郎の山型4㎏入手
幸太郎石に追加しました

5/19  加茂川石山型11㎏入手
加茂川石に追加

5/19  大栗川段石8㎏入手
多摩川石〔笹本コレクション〕に追加

5/21  千軒石2石を新たに入手
千軒石に追加しました

5/21  神居古潭庵、最後の茄子紺
を入手、神居古潭石茄子紺に追加

5/21  若草色の古潭(超希少石)
を入手、神居古潭石 その他〔赤・黄金・
翡翠系・碧玉・虎・古色・五色・
真正の銀流し・若草色〕に追加しました

5/21  佐渡の錦紅石の総造りを入手
追加しました
赤系色彩石の最高峰の石です

5/21  縞更紗・黄更紗花瓶
他、貝沼作品に
古い紅孔雀の画像を公開します を加筆

5/23 日高沙流川の青虎のウブを入手
紅加茂・法正谷の虎・青虎・那智黒・
七華石・丹波紫雲と赤・宝泉寺五色
に追加

5/23  緑と赤の津軽錦石(岩木川産)
を入手、津軽錦石 錦石・鹿の子石・
その他 に追加

5/23  紅孔雀磨き山型8.5㎏を入手
紅更紗花瓶に追加しました

5/23  黄金の孔雀花瓶
銘「炎凰」を入手、縞更紗・
黄更紗花瓶 他、貝沼作品に追加


5/26  千軒石の名石
銘「うねり」を入手、追加しました

5/26  特級品の千軒石
銘「雲龍」を入手、追加しました


5/28  幻の天塩川石を入手
その他 北海道
〔トマム・足寄石・枝幸真黒・天塩川石〕

に追加しました

5/30  高根島石を2つ入手
海石 関東以南に、追加しました


5/30  安倍川の紫晃石の滝
3石新たに入手、滝石に追加しました


6/1  四万十川石に似た
久慈川の真黒の山型を入手
茨城久慈川石に追加


6/1  赤の綺麗な桐生川更紗石と
五色石を入手
桐生川の更紗石と赤石・五色石
高麗川の更紗石 に追加しました


6/1  赤の綺麗な桐生川更紗石と
五色石を入手


6/1  水石ブームは、
本当にあったの? を書きました
水石についてに追加


6/2  緑の母岩の津軽錦石のメノウを
入手、津軽錦石のめのう に追加


6/2  千軒石の秀石を3石入手
追加しました


6/8  八海山の子持ち石を入手
八海山石に追加しました

6/8  伊南川石の山型6.5㎏を入手
伊南川石に追加しました

6/8  長内川石の断崖景9㎏を入手
長内川石に追加しました


6/13  那智黒の珍品を入手
紅加茂・法正谷の虎・青虎・那智黒・
七華石・丹波紫雲と赤・宝泉寺五色
に追加しました

6/13  鞍馬の山型名品37cmを入手
鞍馬石に追加しました


6/13  瀬田川石 銘「夏凪」を入手
瀬田川石 真黒 等に追加です


6/24 多摩川石 山型小品入手
多摩川石に追加しました


6/26  枝幸瑪瑙の最高ランク
銘「秋光」を入手、枝幸めのう・
花石めのうに追加しました


7/4  秋田紫孔雀石を入手
上藻別の流紋岩・男鹿青石などに追加


7/8  赤のチラシの細花と
多重芯花の名品を入手
根尾の菊花石に追加しました


7/10  飛騨紋石の梅花入手
白山紋石系(総集編)に追加しました

7/10  男鹿の青石2.18㎏入手
上藻別の流紋岩・男鹿青石などに追加


7/17  孔雀菊花石の名石8㎏を入手
根尾の菊花石に追加しました

7/21  美山の紅梅石(2石め)を入手
根尾の菊花石と、その他 梅花石に
追加アップしました


7/29  ピンク花の名品
銘「姫菊の里」を入手
根尾の菊花石に追加しました


7/31  加茂川石16cm入手、追加

7/31  紫晃石の滝石8㎏入手
滝石に追加しました


8/16  白木産孔雀菊花30cmを入手
根尾の菊花石に追加しました


8/17  白馬の紋様石を入手
紋様石に追加しました


8/23  北上川石7.5㎏黒を入手
他 東北に追加しました


8/23  馬淵川石の岩上茅舎を入手
他 東北に追加しました


8/23  只見の錦紅石の赤10㎏
を入手、金華(北見錦紅)・只見錦紅・
ピリカ石に追加しました


8/29  足寄石の溜まりの名品を入手
その他 北海道〔トマム・足寄・
柵留(サックル)・天塩川石〕に追加


8/29  豊似石の名品6㎏を入手
北海道の山石(金山・ポンピラ・豊似)
に追加しました


8/29  渋い色味の孔雀9.5㎏を入手
根尾の孔雀石・ほたる石に追加


9/10  津軽錦の五色石(川ズレ)
4.5㎏に入手<
津軽錦石 錦石・鹿の子石・その他の
2番目に追加、掲載しました

9/10  錦紅石30センチを入手
錦紅石に追加しました


9/25  紫晃石?の滝石8.8㎏を入手
滝石に追加しました


9/25  赤芯花、親花(おやばな)の
菊花石の名品に入手、追加しました


10/15  日本の河川について
を書きました (水石の項目)


11/5  下仁田菊花石を3つ入手
1つは、最高クラスです 土佐・多摩・
下仁田の菊花石に追加しました


11/9  孔雀菊花石の名品を入手
根尾の菊花石に追加しました




2020年 2/26  瀬田の虎の名品
横20センチを入手しました

2/26  北上川の最高クラスの真黒
7㎏を入手しました

3/27  北上川の真黒のジャグレ
を入手、追加しました

4/8  積丹ルビーの超一級品10.7㎏を
入手
 積丹ルビーとその他桜マンガン
に追加しました


4/18  多摩菊花石の超一級品10㎏を
入手 土佐・多摩・下仁田の菊花石に
追加しました


5/20  安部川紫晃石?の滝石
(二条の滝)6.7㎏を入手、滝石に追加


5/22  奈良井川の紅流し石を入手
信越〔天竜川・信濃川・
奈良井川・仙見川石〕に追加しました


5/22  多摩川石3石を入手
笹本コレクションに追加しました